自治体国際化協会について


CLAIR (財団法人自治体国際化協会)は、地域の国際化を推進するための地方団体の共同組織として、1988年に設立されました。国内では、東京の本部をはじめ、各都道府県(計47)・政令指定都市(計15)に支部を置いており、また海外事務所を、ニューヨークロンドン、パリ、シンガポールソウルシドニー及び北京の7つの主要都市に設置しております。

当協会では、こうした日本国内及び海外のネットワークを活用して、地域の国際化や諸外国の地方行財政制度、地域活性化方策等についての情報の収集・提供や調査研究を行う一方、日本の地方自治制度や地方団体の先進施策などを海外に紹介しています。

 

また、語学指導や国際交流事業等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)の推進、地域の国際化の担い手となる人材の育成、姉妹都市・友好提携交流の促進など地方団体の様々な国際化施策を多方面から支援しています。

さらに、国際協力の面でも、発展途上国の地方団体等からの研修生の受け入れや海外への専門家派遣など自治体レベルの国際協力を推進するため、協会内に「自治体国際協力センター」を設置しています。