パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

11月7日(金)、パリ日本文化会館にて、達増拓也(たっそたくや)岩手県知事の主催で、岩手県への復興支援に尽力いただいた欧州在住の方々に深い感謝を伝え、復興に向けて立ちあがる岩手県の姿を発信する、「『つながり』に感謝~東日本大震災津波岩手県復興報告会~」が開催されました。

   当事務所主催の企画展「伝統と先端と―日本の地方の底力―」を12月9日(火)~20日(土)に開催します。
 当企画展は、今年12月に初めて開催し、期間中約7,500人の方にご来場、ご好評をいただいた展示会の第2回目となります。

 

7月4日、パリ市のパレ・デ・コングレ会議場で行われた第5回自治体国際協力フォーラム(フランス都市連合総会)のテーマ別会議「持続可能な都市」において、兵庫県豊岡市の中貝宗治市長がパネリストとして参加し、持続可能な都市「豊岡エコバレー」プロジェクトについて発表されました。

 

パリの北約11kmに位置するEnghien-les-Bains(アンギャンレバン。以下アンギャン市)で、6月14日(土)から20日(金)まで、メディアアート(芸術表現に新しい技術的発明を利用する、もしくは新たな技術によって生み出される芸術)の国際展覧会である「Bains Numériques」が開催されました。今回で8回目の開催となるこの祭典のオープニングセレモニーに、クレアパリ事務所も参加しました。

 

5月27日、欧州最大規模の日本文化の祭典であるジャパンエキスポ2014の記者会見がパリ市内で行われました。

今年で15回目を迎え、25万人の来場者を見込むこのイベントへの関心は非常に高く、会場には開始時間前から数多くの報道関係者が詰めかけました。