パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

クレア・パリについて

(財)自治体国際化協会パリ事務所(通称 クレア・パリ/CLAIR Paris)は、日本の地方公共団体のフランス及び周辺諸国における共同窓口として、1990年10月に設置されました。

フランス、ベルギー、ルクセンブルク、スイス、イタリア、スペイン、ポルトガルの7カ国を所管しており(日本の地方公共団体の活動支援対象地域はフランス、ベルギー、スイスのフランス語圏内)、所員は地方公共団体等から派遣されている8名の職員と4名の現地職員、計12名(2010年4月現在)から構成されています。

当事務所の事業・活動内容は大きく分けて以下の通りです。(詳細は、「事業・活動紹介」のページをご覧ください。)

  1. 日本の地方公共団体が活動支援対象国で活動される際の支援、情報提供
  2. 日本の地方公共団体からの依頼に基づく所管国の地方行政制度及び先進施策等に関する調査。
  3. 同分野(2)に関する調査員、職員による調査・研究。
  4. 所管国の地方公共団体に対する日本の地方行政制度及び先進施策等に関する情報提供、同団体との連携強化、情報交換。
  5. JETプログラム事業の支援、広報、JETAA FRANCE(JET参加者の同窓会組織)に対する支援

※当事務所の連絡先・周辺地図・アクセスについてはこちらをご覧ください。

 
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