パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

所管国の地方自治関係者への情報発信

日仏地方自治フォーラム

フランス上院や大学と共催し、日仏の地方自治体が抱える課題や先進施策等について発表、議論を行い、両国の地方自治の活性化に資することを目的として開催しています。

2007年度概要 (2008年1月31日開催)

テーマ: 「日仏の地方団体と文化」
会場: リュクサンブール宮(フランス上院)
共催: フランス上院
※日仏交流150周年記念事業
内容: 【開会】
  • ジャック・ヴァラッド 元大臣・上院文化委員会委員長・日仏友好グループ会長
  • 飯村 豊 在仏日本大使館カ館大使
  • 時澤 忠 クレアパリ事務所長
【発表】
1. 地方団体と文化:日仏の現状
  1-1. 分配された権限と多様化したイニシアティブ

1-2.



地方の文化政策における資金調達手段
  • ジャン=マリー・ポンティエ エクス-マルセイユ大学教授
  • 小林真理 東京大学准教授
  2. 文化活動、地方の発展の道具
  2-1. 文化の発展への地方団体の貢献
  • カトリーヌ・モラン=ドゥサイイー セーヌマリティーム県選出上院議員、ルーアン市助役(文化担当)、文化のための地方団体全国連盟(FNCC)メンバー、大衆芸術とサーカスについての調査グループ長
  • 細江茂光 岐阜市長
  2-2. 地方の発展のための文化活動の貢献: 観光、雇用、生活の質、文化遺産の保存など
  • イヴ・ドージュ アンドゥル=エ=ロワール県選出上院議員、文化委員会メンバー、ユネスコにおける建築文化遺産についての調査グループの上院代表メンバー
  • 佐藤栄一 宇都宮市長
  2-3. 文化の分野における日仏の分権化された交流
  • ジャン=ジャック・デリアン ナント市国際関係部長
  【閉会・総括】
  • アントワーヌ・ジョリー 外務省地方団体対外活動代表

日仏地方自治体フォーラム:2009年度
日仏地方自治体フォーラム:2007年度
日仏地方自治体フォーラム:2006年度

 
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