JETプログラム


» JET事業に関する支援・広報

日本で説明を受ける参加者達

JETとは英語の「Japan Exchange and Teaching」の頭文字をとったもので、それにProgrammeを付けて「JETプログラム」とも呼びます。外国から参加者を日本に招致し、地方団体の国際交流担当部局や中・高等学校において国際交流事業や語学指導に従事させることにより、地域レベルの国際化の促進と語学教育の充実を図ることを目的としています。
2008年度は世界38カ国からおよそ4600名を招致しており、フランスからは18名が参加しています。(2008年7月1日現在)
この事業は、総務省・外務省・文部科学省の協力のもと、地方団体が雇用者として、参加者を受け入れるものです。当協会の本部は3省との連絡調整や参加者の地方団体へのあっせん、研修、カウンセリング等を行っています。

http://www.jetprogramme.org/j/

 


» パリ事務所

パリ事務所では、JET事業の広報活動や新たに採用するJET参加者の選考への参加を行っているほか、JET-AA(JET参加者の同窓会)への支援などJET-OB/OGのネットワーク作りにも努めています。



» JETAAフランス支部

JETAAが開催した将棋の催しの際の様子

JETプログラムを終え帰国した参加者は、JETAA(JETプログラム同窓会)フランス支部に加入することができます。
同支部は、帰国者に対して、JET後の生活のことなどにおけるアドバイスの提供やパートナーからの求人情報を提供するほか、日本文化普及のため、定期的に様々な活動を実施しています。

http://programmejet.fr/