パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界最多の入場者数を誇るルーブル美術館が3月13日より無期限の閉館を発表しました。政府による「100人以上の集会の禁止」を受けて閉館に踏み切ったものとされています。

 今回の閉館措置がとられる直前の3月1日から2日にかけても、同館は臨時休館しました。新型コロナウイルスへの感染を恐れた職員らが、労働法で認められている「撤退権(droit de retrait)」を行使し、就業拒否を行ったためです。

2月17日に在リヨン領事事務所主催のもと天皇誕生日祝賀レセプションが開催され、クレアパリ事務所がブースを出展し日本の自治体をPRしました。レセプションには約300名の日仏来賓が出席し、ジェラール・コロン リヨン市長からは本年10月に同市の国際美食館で開催されるイベント「日本食月間」を例に、美食の街と日本との深い関わりが披露されました。同イベントは、リヨン市、リヨンメトロポールの協力のもと、日本の外務省、農林水産省などが実施するもので、クレアパリも食をテーマに日本の各地域の伝統工芸を紹介する「伝統と先端と~日本の地方の底力~」を開催します。

熊本国際スポーツ大会推進事務局

 2019年、熊本県において「ラグビーワールドカップ2019(RWC)」及び「女子ハンドボール世界選手権大会(WWHCh)」の2つの国際スポーツ大会が短期間に相次いで開催されました。
 まず、RWCでは、本県で10月6日(日)にフランスvsトンガ、10月13日(日)にウェールズvsウルグアイの2試合が行われ、両試合ともチケットが完売し、観戦者の合計が約56,000人となるなど、大変に盛り上がりました。熊本市内中心部に設置したファンゾーンでは、日本戦のパブリックビューイングを中心に多くのラグビーファンで溢れました。ファンゾーンでは、本県の文化等を紹介するイベントも実施し、多くの海外からのお客様にもお楽しみいただきました。RWCの本県における経済効果は、事前の試算約98億円を上回る約107億円と推計されています。

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2020年1月20日にパリ市内で長崎県の世界遺産や食文化、県産品、観光資源などをPRするためのレセプションが開催されました。レセプションには中村法道長崎県知事、瀬川長崎県議会議長、佐藤長崎市議会議長、髙宮長崎市副市長が参加。現地旅行会社や現地メディアのほか、各国ユネスコ大使、ユネスコ関係者、パリ外国宣教会、長崎市と姉妹都市のヴォスロール村関係者、在フランス日本国大使、ユネスコ日本政府代表部大使など約150名が来場し、会場を埋め尽くしました。

オリンピック・パラリンピックの開催都市として、文化の面からも感動を届けたい。
日本や世界各国のアート、音楽、演劇、伝統芸能、舞踏、パフォーマンスをはじめ、多彩なジャンルのプログラムに、東京の様々な場所で多くの人たちに触れていただく祭典が、Tokyo Tokyo FESTIVALです。
芸術文化都市東京ならではの魅力をぜひ感じてください。

https://tokyotokyofestival.jp

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クレアパリでは、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、地方が持つ知られざる魅力をフランスにおいて発信する「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展を2020年1月21日から10日間、日本文化の発信拠点であるパリ日本文化会館において開催しました。

 2020年1月21日(火)から2月1日(土)まで、パリ日本文化会館にて、第7回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展(クレアパリ事務所主催)が開催されました。今年は、ジャポニスム2018があった昨年を上回る全国17自治体が参加し、金沢市が初めて出展しました。同市は今回、金沢を代表する伝統工芸の一つである金沢箔に特化して歴史や魅力をPRすることで知名度向上と販路開拓につなげようと出展の運びとなったものです。

 1月23日、在ベルギー日本国大使館による日本とベルギーの姉妹都市連携強化レセプションがブリュッセルの大使公邸にて開催されました。日本とベルギーの間には、現在、8組の姉妹都市と友好港など7組の友好関係があります。第7回目となる今回は、ゲント(石川県金沢市)、ハッセルト(兵庫県伊丹市)、デュルビュイ(埼玉県羽生市)、アントワープ港(名古屋港)、ワーテルロー古戦場管理団体(岐阜県関ケ原町)をはじめとする11の姉妹都市・友好港等や連邦政府・地域政府から、市長や副市長、国際部局の担当者らが出席し、活発な意見交換とネットワークの強化が行われました。

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欧州の地域・クラスターとの連携に関心をお持ちの自治体(都道府県・政令指定都市)や団体の皆様、2020年4月、フランス・ストラスブールにおいて、「日欧産業協力センター」「日欧地域連携ヘルプデスク(CEEJA、岩手県、岐阜県)」「欧州クラスター協力プラットフォーム」の三者の協力により、「第1回日欧 地域・クラスター等連携会議」が開催されます。本会議は、日欧の地方自治体やクラスターのさらなる連携を目的としたものです。本会議の主な対象分野であるバイオテクノロジー、農業・食品、循環経済・環境技術、デジタル経済、サステイナブル・ツーリズム等の振興に取り組む自治体や欧州の地域・クラスターとの連携に関心のある自治体や関係団体にとって有益なものになることが期待されます。詳細をご覧いただき、参加をご検討くださるようご案内いたします。

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