パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

A+ A A-

新着情報

CLAIR Paris Blog

 

7月4日、パリ市のパレ・デ・コングレ会議場で行われた第5回自治体国際協力フォーラム(フランス都市連合総会)のテーマ別会議「持続可能な都市」において、兵庫県豊岡市の中貝宗治市長がパネリストとして参加し、持続可能な都市「豊岡エコバレー」プロジェクトについて発表されました。

 

パリの北約11kmに位置するEnghien-les-Bains(アンギャンレバン。以下アンギャン市)で、6月14日(土)から20日(金)まで、メディアアート(芸術表現に新しい技術的発明を利用する、もしくは新たな技術によって生み出される芸術)の国際展覧会である「Bains Numériques」が開催されました。今回で8回目の開催となるこの祭典のオープニングセレモニーに、クレアパリ事務所も参加しました。

 

5月27日、欧州最大規模の日本文化の祭典であるジャパンエキスポ2014の記者会見がパリ市内で行われました。

今年で15回目を迎え、25万人の来場者を見込むこのイベントへの関心は非常に高く、会場には開始時間前から数多くの報道関係者が詰めかけました。

 

2014年5月16日まで、パリ7区の区役所2階ホールにて、葛飾北斎の浮世絵展「墨田と北斎」が開かれています。

この展覧会は、7区と交流のある東京都墨田区の提案により開かれたもので、墨田区ゆかりの浮世絵師である北斎の作品(複製)数十点が、区の紹介パネルとともに展示されています。

クレアパリ事務所では、この展覧会のオープニングレセプションに参加しました。