パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

パリ市及びパリ市郊外では乗り物シェアリングのサービスを多く目にすることがあります。日本でも有名な行政主導のサービスVelib’(ヴェリブ。2007年7月開始のシェアリング自転車)を筆頭に、Autolib’(オートリブ。2011年12月に開始された行政主導のシェアリング電気自動車)、City Scoot(シティスクート。2016年6月に開始された民間主導のシェアリング電気スクーター)などのサービスがあります。そして新たにシェアリングキックボードのサービスが2017年7月から開始されました。まだ実証実験の段階ですが、この新しいサービスについて紹介します。

6月下旬から7月上旬にかけてプロモーションのためフランスを訪れた熊本県営業部長のくまモン。今回、南仏を訪問し、さらに5年連続となるジャパンエキスポにも参加しました。以下、くまモンの南仏のエクサンプロヴァンス市(以下エクス市)訪問及びジャパンエキスポへの出演について紹介します。

なお、今年度からフランス観光親善大使にも就任したことから、エクス市等のPRにも協力しました。

2017年7月12日(水)、フランスから2017年度JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)に参加する7人を対象に、在フランス日本大使公邸にて出発前オリエンテーション及び壮行レセプションが開催されました。今年はALT(外国語指導助手)が1名、CIR(国際交流員)が6名の合計7名が、JETとして7月末に日本に派遣されます。

6月30日から7月2日に、パリ近郊のアンギャン=レ=バン市でユネスコ創造都市ネットワーク年次総会が開催され、同ネットワーク加盟都市のうち96都市の代表が44カ国から参加しました。

ユネスコ創造都市ネットワークとは、ユネスコにより認定された創造都市同士が文化を通じた連携を行うことにより、地域の文化産業の振興、持続的な発展を推進する国際的なネットワークです。2004年に創設され、文学・映画・音楽・工芸・デザイン・メディアアート・食文化の7分野で現在54カ国、116都市が加盟しています。

東京都アクセラレータプログラム「フィンテックビジネスキャンプ東京」

東京都では、アジアナンバーワンの国際金融都市の地位を取り戻すため、「東京版金融ビッグバン」ともいうべき新たな構想を今秋にまとめる予定です。今月9日には、そのポイントとなる事項を「国際金融都市・東京」構想骨子として発表しました。本骨子において、フィンテック産業の育成のため、「アクセラレータプログラム」 を実施し、革新的ビジネスの開発支援等に取り組むこととしています。

http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/GFCT/japanese/

 

 「奈良を味わう」をテーマに、国内・海外問わず奈良市の食の新しい魅力を発信する「Taste Nara“ならじかん”」ホームページを、5ヶ国語(日・英・仏・中・韓)で公開しています。

 ここで紹介している奈良の食は、1200年以上前に伝わった奈良のお茶「大和茶」、清酒発祥の地・奈良の「日本酒」、日本一の糖度を誇る奈良のいちご「古都華(ことか)」の3つです。

 ホームページの記事をご覧になった方が、実際に作り手や伝え手に会いに行き、食の奥深さや奈良の人の温かさを味わい、とっておきの時間を過ごしていただくことを目的としています。 

6月26日(月)フランスで初めて開催された日本酒コンクール「Kura Master」の審査会がありました。日本全国の酒蔵数の約2割に相当する220社から、計550銘柄が集まり、フランス人のソムリエらによって審査が行われました。審査結果は7月11日(火)に発表されます。果たして日本酒はフランスで受け入れられるのでしょうか。

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