パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

 海外自治体幹部交流協力セミナーは、フランスの自治体幹部職員などを日本に招へいし、毎年異なる地方自治体の現場の視察や行政施策に関する意見交換などを行うプログラムです。今年度はフランスの自治体幹部職員3名を迎え、8月6日から8月15日までの期間、東京都と四国にある香川県で「地域資源を生かした地域振興と情報発信」というテーマのもと、セミナーを開催しました。 

日程:2018年10月20日・22日
(※時間は決まり次第お伝えいたします。)

場所:アクリマタシオン庭園

10 月17 日~27 日にパリにて開催されるジャポニスム2018「地方の魅力-祭りと文化」。アクリマタシオン庭園で行われる各地のお祭りの紹介イベントに千葉県市川市が参加し、神輿パレードを行います。

 

日仏友好160年を迎える今年は、京都市とパリ市が友情盟約を締結してから60年となる年でもあります。

記念すべき節目の年を、日仏両国の市民とともに祝い、両国・両市の更なる交流を促進するため、京都を拠点に活動する現代美術作家ヤノベケンジ氏と和紙作家の堀木エリ子氏による「SHIP’S CAT」展がルーブル美術館に隣接するカルーセル・デュ・ルーブルで始まりました。

日本の農水産品をより身近に味わうことができるアンテナショップ「Le Goût du Japon」(「日本の味」の意)がパリ中心部に開設されるのに先立ち、7月20日(金)、パリ市内で、オープニングセレモニーが開かれました。セレモニーでは、ヤマトホールディングス株式会社と日本航空株式会社並びにクロノポスト(フランス最大手の輸送会社)の3社が日本―フランス間で切れ目のない小口保冷輸送のプラットフォームを構築することを発表、また、日仏で日本食在を取扱うIsséとの連携によりアンテナショップの開設に至りました。

(一財)自治体国際化協会では総務省との共催により、地域の国際化の更なる推進を図るため、平成18年度(2006年度)から、姉妹自治体交流等の国際交流について、創意と工夫に富んだ取組みを表彰する自治体国際交流表彰式を行っています。

2018年6月7日(木)、パリ日本文化会館(MCJP)にて、今年度JETプログラムにフランスから参加する10名を対象に、在仏日本大使館主催の出発前オリエンテーション及び平成30年度JETプログラム歓送レセプションが開催されました。今年はALT(外国語指導助手)1名、CIR(国際交流員)9名の合計10名が、新JETとして日本に派遣されます。 

フランス北部の、パリとリールの中間地点に位置し、ロボット産業都市としてフランスのスタートアップ企業支政策フレンチ・テックの中心地である、サン・カンタンが日本の自治体とのロボット産業に関する情報交流や学生同士の交流などの姉妹交流を希望しています。

2018年は日仏友好160年にあたるとともに、フランスにおけるJETプログラム事業が30周年を迎える年です。このことを記念し、JETAA FRANCEは6月7日(木)に、パリ日本文化会館(MCJP)において、今年80歳になられた漫画家の松本零士先生を迎え、記念講演会(在仏日本国大使館及びクレアパリ後援)を開催しました。