パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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CLAIR Paris Blog

【お知らせ】第10回飛騨高山現代木版画トリエンナーレ2017

飛騨高山は古来より木に恵まれ、独特の文化を育んできました。この地方で昔から盛んな木版画は「飛騨版画」と呼ばれ、伝統的な技法を継承しつつ、独自の表現の創造に取り組んでいます。“木”という素材に恵まれ、木版画を大切にしてきたこの地から、飛騨高山の文化の振興と文化の息吹を発信することを目的として、素材を生かした新たな技法の発想と表現の創造を国内外に広く募るものです。

 今回、第10回を迎えることとなり、これを機に本公募展の目的である『本市の文化の振興と文化の息吹の発信』の更なる充実に向けて、今回から国際公募展として実施することといたしました。海外からの出品(応募)についても広く呼びかけることとしています。

チラシ( )

詳細は、岐阜県高山市HP( )で確認することができます。

 

パリのメトロが2021年までに切符を廃止

パリが位置するイル・ド・フランス州内の公共交通に係る権限は、STIF(Syndicat des transports d'Île-de-France。注1)が有しており、STIFとの契約の下、RATP(Régie autonome des transports
parisiens。パリ交通公団)及びSNCF(フランス国鉄)が、メトロ(地下鉄)、トラム、バス、RER(首都圏高速鉄道)及びトランシリアン(イル・ド・フランス州内の鉄道の名称)等を運行している。

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イタリア最大規模を誇るザガローロ市玩具博物館が、東北の民芸品を常設展示(イタリア)

東日本大震災津波復興への支援と応援のため、ローマ近郊のザガローロ市は、同市玩具博物館に東北3県(岩手県、宮城県、福島県)の民芸品を常設展示しています。4月23日に民芸品の寄贈記念式典が行われました。

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ル・コルビュジエ建築遺産について ~国境、大陸を越えた文化遺産を守り、普及させるために~

ル・コルビュジエは20世紀にパリを拠点に活躍した建築家、都市計画家です。合理的、機能的で明晰なデザイン原理を絵画、建築、都市等において追及し、20世紀の建築、都市計画に大きな影響を与えました。

彼の作品は、世界中に存在しますが、日本では東京にある国立西洋美術館が彼が設計した唯一の作品です。

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クレアパリ主催 第3回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展を開催しました!

2016年2月2日から13日にかけて、パリ日本文化会館において「伝統」と「イノベーション」をテーマにした企画展「伝統と先端と~日本の地方の底力~」を開催しました。

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日本の木製家具展示会がパリにて開催

1月20、21日、日本の技術で丹念に作り上げられた木製家具がパリで展示されました。林野庁の補助事業である「WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016」の一環で、公募から選出された木製家具20点と、デザイナーとメーカーとのマッチング支援を受けて製作された試作品2点が展示されました。

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