パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

クレアパリでは、日本の地方に根付いた伝統工芸品や伝統産業技術にスポットを当て、日本の地方が持つ知られざる魅力を発信する企画展「『伝統と先端と』~日本の地方の底力~」を、2022年11月25日(金)から12月2日(金)にかけてモンペリエ会場(モンペリエ市国際交流会館)にて開催します。
 モンペリエ会場では、パリ会場と同様、「衣食住」をテーマに、「衣」として美しく染まったストール、象嵌やビーズのピアスやネックレス、金箔で装飾されたブレスレット、「食」として焼物の急須やカップ、漆を施した椀や小皿、組子細工や木彫りのコースター、「住」として木綿の招き猫や日本の伝統柄が染められた革小物、子どもの健やかな成長を願うひな人形や鯉のぼりなど、日本各地から18自治体の多様な工芸品を展示販売します。
 オクシタニ州での「伝統と先端と」展の開催は今回が初めてとなります。日本の伝統工芸品に触れ、その背景にある文化、歴史、技術などを感じることができる貴重な機会ですので、ぜひ会場にお越しください! 皆様のご来場をお待ちしております。

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10月24日(月)にパリ市内において福井県によるバイヤー向けの商談イベント「EXPOSITION DES TRESORS ARTISANAUX DE FUKUI」が開催されます。
福井県が誇る伝統工芸品などを展示するほか、地酒の試飲やパリ在住の福井県民によるプレゼンテーションも予定しておりますので、ご興味のある方はどうぞお越しください。

Tagged under: 文化 Culture

 2022年10月1日(土)及び2日(日)に、マルセイユ市・在マルセイユ総領事館共催により「第11回マルセイユ秋祭り」が市内ボレリー公園において開催されました。
 今年は、紙飛行機作りや紙の提灯づくり、書道教室などのワークショップ、茶道や武道などの伝統的な日本の伝統文化を伝えるデモンストレーション、さらには和太鼓のミニコンサートや皆でラジオ体操をする催しに加え、ラーメンやお好み焼きの販売なども行われ、来場者は日本文化の様々な面を楽しんでいました。

 クレアパリでは、日本の地方に根付いた伝統工芸品や伝統産業技術にスポットを当て、日本の地方が持つ知られざる魅力を発信する企画展「『伝統と先端と』~日本の地方の底力~」を、2022年11月2日(水)から11月19日(土)にかけてパリ会場(パリ日本文化会館)にて開催します。
 本企画展では「衣食住」をテーマに、「衣」として美しく染まったストール、象嵌やビーズのピアスやネックレス、金箔で装飾されたブレスレット、「食」として焼物の急須やカップ、漆を施した椀や小皿、組子細工や木彫りのコースター、「住」として木綿の招き猫や日本の伝統柄が染められた革小物、子どもの健やかな成長を願うひな人形や鯉のぼりなど、日本各地から18自治体の多様な工芸品を展示販売します。
 パリ会場では親子で参加できるワークショップ(要予約)を開催し、木のストローづくりや型染めトートバックづくり、風呂敷の琉球びんがた染め、組子コースターづくりを体験することができます。
日本の伝統工芸品に触れ、その背景にある文化、歴史、技術などを感じることができる貴重な機会に、ぜひ会場まで足をお運びください。

 クレアパリ事務所では、2022年9月30日(金)16時30分~17時30分(日本時間)にSAS ENIS代表取締役 塩川 嘉章 氏を講師にお迎えし、「自ら価値を決めたいフランス人、決めてほしい日本人」と題して、フランスにおける伝統工芸品のプロモーション・販売に関するウェビナーを開催しました。

 本ウェビナーでは、日本人とフランス人の価値観の違い、フランスでの工芸品販売の方法とその問題点など、海外販路開拓を展開するうえで欠かせないポイントについてお話しいただきました。

 120名を超えるご登録をいただき、ウェビナー終了後のアンケートでは、「フランスで展開されている日本の伝産品販路開拓事業の課題について明確にご指摘いただいた」「的確な分析に基づいた理論で感服した」「日本人とフランス人の価値観の違いがよく分かった」などの感想をいただきました。

広島市 経済観光局 観光政策部 観光プロモーション担当

広島市は、戦国時代を代表する武将 毛利元就の孫である毛利輝元が、約400年前に築城した「広島城」を中心に、城下町として栄えた歴史ある街です。
「安芸ひろしま武将隊」は、この広島城を、世界遺産・原爆ドームや平和記念公園と並ぶ観光資源として活性化させ、観光客の増加を図ることを目的に、2013年7月に誕生しました。(広島市委託事業)
こうした武将隊は、日本国内で30組以上いると言われ、全国各地の武将隊が集まるイベントが開催されるなど、盛り上がりを見せています。

墨田区役所 文化芸術振興課

フランスのパリ市7区との交流は、2009年の墨田区太鼓連盟の訪問にはじまり、2011年の墨田区長・区議会議長訪問において、今後「文化交流」を中心に友好を深めていく事で互いの意見が一致し、2012年以降、文化交流事業を継続的に実施しています。

近年、欧州のトレンドの発信地とも言われるフランスでは、日本の伝統工芸品とその技法や歴史について、テレビやイベント等でも紹介されるなど、日本文化への興味とともにその関心は高いものとなっています。こうした中で、フランスにおいて伝統工芸品のプロモーションを成功させるためには、どうしたらよいのでしょうか?

今回、講師として、パリ中心のオペラ地区周辺で2店舗を経営し、日本の伝統工芸品のプロモーション・販売に長年携わってきた、SAS ENIS代表取締役 塩川 嘉章 氏をお迎えし、「自ら価値を決めたいフランス人、決めてほしい日本人」と題して、フランスにおける日本の伝統工芸品への関心や評価といった現地事情や、プロモーション活動を展開するうえで重要な視点等についてお話しいただきます。

自治体による工芸品の海外展開のための効果的な企画立案や事業実施へのキーポイントが満載です。

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

 

①    日時:2022年9月30日(金)16時30分~17時30分(日本時間)

②    講師:SAS ENIS 代表取締役 塩川 嘉章氏

③    参加費:無料

④    配信:ZOOM

⑤    申込方法:下記登録フォームよりお申込みください

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_fgnalIXCSICOYQay8HwxKQ

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フランスのパリ近郊において、7月14日(木)から17日(日)まで間、日本文化に関するイベントとしてはヨーロッパ最大級である「Japan Expo」が3年ぶりに開催されました。
ドラゴンボールやワンピース、鬼滅の刃などをはじめとする日本のアニメ・漫画などのポップカルチャーのほか、アーティストによるステージショー、百人一首や書道などの伝統芸能、さらにはおにぎり、タコ焼き、ラーメンなどの日本食に至るまで、来場者は思い思いの形で日本文化を満喫していました。
この他にも、会場では日本の自治体に関連する展示も実施されており、クレアパリ事務所の職員も実際に会場に足を運び、自治体のPRの様子を視察してきました。
4日間を通じて、イベントの盛り上がりを肌で感じるとともに、フランスでの日本文化への関心の高さを改めて確認することができました。コロナ禍において、依然として気軽に往来することが難しい状況ではありますが、今後の訪日外客数の増加が期待されます。

【Japan Expo】
開催期間:2022年7月14日(木)~17日(日)
開催場所: パリ・ノールヴィルパン展示会場(ZAC Paris Nord 2 93420 Villepinte)

多くの来場者で賑わう会場内多くの来場者で賑わう会場内

 2022年7月2日から4日の3日間、パリ郊外パンタン市のラ・シテ・フェルティル を会場として、日本酒と焼酎のフェスティバル「MATSURI」が開催されました。

line 114524712780859日本酒・焼酎の試飲と販売を行う SAKE STATION